OUR HOUSE 5話のあらすじを紹介します。

5/15放送の第5話は伴兄弟の末っ子の桃子の話です。
桃子といえば、伴家の「噛みつきガメ」ですよね。

今回5話でついに桃子が「噛みつきガメ」となった理由が明らかになります。

しかし、今回の5話ですが実は長女の桜子の話でもあるんです。
一体どういうことなのでしょうか?

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OUR HOUSEの桃子の「カミツキガメ」は最近始まった!?きっかけは?

OUR HOUSEの伴兄弟の末っ子・桃子(松田芹香)の口癖は「よく噛んで」でしたね。

しかし、食べ物をよく噛むのは大事なのですが、
友達や家族にも噛みつくのが困ったところです。

アリス(シャーロット・ケイト・フォックス)も1話のラストで
いきなり桃子の「噛みつきガメ」の被害にあい、
長男の光太郎(加藤清史郎)もトランプの最中に危うく桃子に噛まれるところでした。

今回OUR HOUSE 5話でも桃子はやはり幼稚園の友達に噛み付いてしまいます。

奏一郎(橋爪功)は園長の和美(岡田奈々)に呼び出され、幼稚園にやってきました。
奏一郎は桃子に謝るように言いますが、桃子はそれに応じるつもりは全くありませんでした。

このときは和美も桃子が友達に噛みつき理由が分からなかったんですよね。

当然のこと、桜子(芦田愛菜)はアリスが来たからだとアリスのせいにします。
それにいつものごとく、琴音(松下由樹)が
子供は環境の変化に敏感だから
と援護射撃を送ります。

しかし、桜子の言葉には実は矛盾があります。

ここでOUR HOUSE 1話を思い出してみましょう。
冒頭で確かに桃子が幼稚園の友達に噛み付いて問題になっているシーンはありましたが、
よく見るとアリスが来る前のシーンなんですよね。

1話の最後で桜子は奏太(山本耕史)とアリスの寝室に桃子を向かわせ、
アリスを噛むように指示していましたね。
これは桜子がアリスがやってくる前から桃子に噛み癖があったことを知っていたからです。

また自分のせいにされるのか、とうんざりするアリスに対して、
新太郎(寺田心)がアリスの助け舟を出します。

桃子が人を噛むようになったのは母親の蓉子(渡辺舞)が亡くなってからだ
と新太郎が言うと、光太郎もそれに同意します。

実は桃子の噛み癖と蓉子の死には深い関係があったのです。

とはいえ、この場では桃子が人に噛みつく原因については誰もわかりませんでした。

奏太の
誰か桃子に直接聞いたのか?
という問いかけに誰も答えることができなかったのです・・・。

桃子の「カミツキガメ」の真実とは?原因は「キャラ弁」!?

後日、奏一郎は園長から桃子が友達に噛み付いた理由を聞くことになります。

それはお昼の時間のことでした。
桃子はお弁当の中身をからかわれます。

その弁当は桜子の作ったものでした。
桃子と他の子の弁当との違いは「キャラ弁」かそうでないかの違いです。

つまり桃子の弁当だけ「キャラ弁」ではなかったのです。

このことで「仲間はずれ」とからかわれた桃子はその友達に噛み付いてしまった、
というわけです。

しかし、アリスが代わりに「キャラ弁」を作っても桃子は食べずに持ち帰ってしまいます。

桜子はアリスの作った弁当なんて食べるわけがないと馬鹿にします。

実はそれは桃子が桜子のことを気遣っての行動だったことを知ると
桜子はショックを受けることになります。

4話のラストで蓉子は亡くなる直前に奏太に

一番心配なのは桜子だ。
必ず自分の代わりになろうと行動すると思う。
桜子は一見しっかりしているが実は一番壊れやすいから心配だ。

と言っていました。

実際に桜子は蓉子が亡くなってからは母親代わりとなり、
伴家を取り仕切っていたところがありました。

それが今回桃子の弁当の件で桜子の心が揺らぎはじめることになるのでしょうか。

・・・と思いきや、
次回6話では桜子にとってそれどころではない事態が発生するみたいですね。

以上、OUR HOUSE 5話のあらすじでした。