「お迎えデス。」5話のあらすじを紹介します。

実は前回4話の内容から早くも原作の単行本には存在しない話なんですよね。

原作を読んでいてもオリジナルなストーリーが楽しめるということで
ちょっとお得感がありますよね。

今回の内容は幽霊が目撃したあるセクハラ偽装事件の話です。

当事者と幽霊の他には目撃者は誰もいないという不利な状況。
果たして冤罪を証明することはできるのでしょうか?

そして、ついに出会ってしまった円と千里。
二人の関係は一体どうなってしまうのでしょうか?

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幽霊が目撃したセクハラ偽装事件とは?

4話では保(今野浩喜)は無事に成仏したものの
美樹(野波麻帆)については悲しい結末に終わってしまいました。

しかも、幸(土屋太鳳)は前回の一件で命には別状がないものの
意識不明状態、とかなりボロボロ状態です。

しかし、そんな状況でも成仏させるべき幽霊はまだまだいます。
つまりは円(福士蒼汰)にはGSG送迎二課のバイトの仕事が待っているわけです。

今回円が担当することとなった幽霊は嘉子(藤田弓子)です。
嘉子は実は円の友人で同じロケット同好会に所属する加藤(森永悠希)の祖母です。

円は自らが通う大学で嘉子と出会います。

その嘉子が経済学部の教授・前田(西岡徳馬)のことで円に助けを求めます。

実は前田はセクハラ事件を偽装され、
大学をクビになるかもしれないという状況に陥っていたのです。

前田といえば厳しい教授として有名でした。

その前田に指導を受けていた学生の利恵(飯豊まりえ)が
レポートを拒否された腹いせに自ら服を引きちぎりセクハラを偽装したのです。

たまたま、それを嘉子が目撃しました。

とはいえ、教授室の中は前田と利恵の二人だけ。

確かにその場に嘉子は居合わせてはいましたが、
御存知の通り、嘉子は幽霊です。

つまり、基本的に一般には存在を確認できないわけです。
そこで便りとなるのは円ということになります。

果たして円は如何にして教授の無実を証明することができるのでしょうか?

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ところで、嘉子はなぜ円が通う大学にいたのでしょうか?

一見すると孫の加藤が心配なのかと思いきや実は違います。

今回、前田のセクハラ偽装事件の発見者となった嘉子ですが、
それには理由がありました。

実は嘉子の気がかりは前田だったのです。

これは加藤も知らないことなのですが、
50年前嘉子と前田は駆け落ち寸前までいった仲でした。

結局、駆け落ちは実現しなかったため嘉子と前田が結ばれることはありませんでした。

考えてみると、もし嘉子と前田が結ばれたとすれば加藤は大学教授の孫になっており、
今よりもモテモテの状況になっていた可能性もあったということですね。

※まあ、そもそも加藤自体生まれてこなかった、ということになるんでしょうけど・・・。

ついに出会ってしまった円と千里!今後の展開は!?

前回4話の最後で千里(門脇麦)と円がついに出会ってしまいましたね。

千里が成仏せずに幽霊としてこの世にとどまっている原因に
円が関係していることは明らかなのですが、
なぜか千里は円との接触を今まで避けていました。

千里と円の出会いも重傷の幸のことが心配のあまり、
うっかり円の存在に気が付かなかっただけなんですよね。

意識を回復した幸は千里に円の手伝いをするように提案します。

こうして千里と円のコンビが結成されることになるのですが、
実は千里を追ってGSG一課が動き出しているんですよね。

GSG一課の仕事は幽霊の消滅です。
万が一、一課に見つかった場合
千里にとってはかなり不利な状況となる可能性も否定できません。

それに千里自身、幽霊になってからそれなりの日数が経過しています。
このまま成仏しないとなると美樹と同様に怨霊化する危険性もあるわけです。

実は千里には時間があまりないんですよね。
今後の円との関係はどうなるのでしょうか?