「お迎えデス。」5話に出演した佐藤玲(りょう)さんを紹介します。

しかし、
あれ、佐藤玲って出演してたの?
と気が付かなかった人のほうが多いかもしれませんね。

6話は円の親友・加藤の祖母・嘉子の話でした。

もちろん嘉子を演じたのは藤田弓子さんなのですが、
実は50年前の回想シーンの嘉子訳が佐藤玲さんだったんです。

私もドラマで佐藤さんを見たとき、
どこかで見たことあるんだけど、思い出せないな・・・
とかなりモヤモヤしていました。

実は以前見たドラマでも佐藤さんの登場は回想シーンでした。

ここでせっかくなので佐藤玲さんについて調査することにしました。

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お迎えデス 5話は佐藤玲の役柄は?

「お迎えデス。」5話で嘉子(藤田弓子)が50年前に
大学教授・前田(西岡徳馬)との思い出を円(福士蒼汰)たちに話していました。

実は嘉子(佐藤玲)は家庭の経済的な理由で大学に通うことができませんでした。

しかし、どうしても大学での勉強をあきらめることができず、
たびたび大学の講義に潜り込んで勉強をしていました。

その時のことを嘉子本人は「偽学生(にせがくせい)」と言っていましたね。

そんな時、出会ったのが当時その大学に通っていた前田(中山龍也)でした。
前田は嘉子が「偽学生」であることを知りながらも勉強を教えていました。

そんな二人が恋仲になることは自然のことでした。

しかし、嘉子にはすでに親に決められた結婚相手がいました。

前田はすべてを捨てて嘉子と一緒になろうとしますが、
嘉子が突然前田の前から姿を消してしまい、二人が結ばれることはなかったのです。

佐藤玲さんのオフィシャルブログにドラマのシーンの画像が何枚か掲載されていました。

ご自身いわく、

やっぱりイマドキな美形!じゃないですし。

とのことですが、全くそんなことはないと思うのは私だけでしょうか?

佐藤玲の過去の作品は?昭和の役が多い!?

今回「お迎えデス。」で佐藤玲さんが演じたのは「昭和の人物」役だったわけですが、
実は昭和の人物を演じるのは今回が5回目です。

ちなみに私が前に見たことがあるといっていたのは
TBSで放送されていたドラマ「表参道高校合唱部!」でした。

このとき、真琴の母・美奈代の若いころを演じていたのが佐藤玲さんでした。

どうも最近見たことあると思ったら、
オモコー合唱部だったというわけだったんですね。

ちなみに私が知らなかっただけで
佐藤さんが出演している過去の映画って結構評価が高いんですよね。

まず、佐藤玲さんデビューの映画「MOOSIC LAB 2014 ~おばけ~」。
実は初主演でもあるのですが、MOOSIC LAB 2014の主演女優賞に選ばれています。

また、小さな漁師町を舞台とした映画「リュウグウノツカイ」は
ゆうばり国際映画祭北海道知事賞を受賞しています。

※ちなみに「リュウグウノツカイ」には「重版出来!」の武田梨奈さんも出演しています。

さらには横山久美子監督の「色あせてカラフル」では再び主演をすることになりました。

実は佐藤玲さんは知る人ぞ知る名女優なんですよね。
その高い演技力を考えると昭和の回想シーンだけでは正直もったいない気もします。

以上、「お迎えデス。」5話に出演の佐藤玲さんの紹介でした。