「お迎えデス。」6話のあらすじと原作との違いを紹介します。

と言っても実は今回のドラマ6話のエピソードも前話と同じく原作の単行本にはない話です。

しかし、改めて原作を見てみると割と円はスポーツをしているんですよね。

理系男子といえば何となく運動神経はイマイチということを想像しがちなのですが、
実は原作の円は典型的な「理系男子」ではないみたいなんですよね。

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お迎えデス 6話のあらすじは?熱すぎる野球中年!?

「お迎えデス。」6話で円が担当する幽霊は達夫(寺島進)です。

達夫が成仏出来ない理由は「野球」でした。
ちなみに「見る」ほうではなく、「やる」ほうです。

達夫は草野球チーム「ラビッツ」に所属していたのですが、
実は「ラビッツ」のチームメンバーは野球ができるギリギリの
9人しかいませんでした。

つまりは自分が死んでしまったためにメンバーが8人になってしまい、
一人足りなくなってしまったのです。

野球ができないようになるとなってはチームは解散しかありません。

そこで達夫は円(福士蒼汰)が「ラビッツ」に加入することで
チームを存続させようというわけです。

しかし、「ラビッツ」のメンバーの一人・真之介(伊澤柾樹)が
姉・真理(森カンナ)によってチームを辞めさせられるという問題が発生します。

果たして「ラビッツ」は存続できるのでしょうか?

お迎えデスの原作の円はスポーツ万能!?野球だけではない!?

今回、「お迎えデス。」6話で円は野球をすることになるわけですが、
円はスポーツに全く無縁で、野球経験はゼロという典型的な「理系男子」です。

しかし、原作の単行本「お迎えです。」では意外と円のスポーツシーンは多いんですよね。

確認した限りでは以下のスポーツを経験しています。

  • 野球(1巻3話)
  • 卓球(1巻8話)
  • ソフトボール(2巻15話)

ソフトボールに関しては実はコーチ代理という役割でしたが、
ドラマとは違い、原作の円はこれらのスポーツが得意という意外な一面を見せます。

ちなみに1巻の野球は野球少年の幽霊を成仏させるものでしたが、
2巻のソフトボールはちょっと目的が違います。

以前、ドラマの3話で円は亮二(竜星涼)に咄嗟の方便で
教師を目指している
と言っていましたよね。

実は原作の円は本気で教師を目指しています。
ソフトボールのコーチ代理は円の教育実習の一環だったわけです。

ドラマでは円はスポーツとは無縁となっていますが、
そこは円を演じる福士蒼汰さんです。

意外なファインプレーが見られる可能性もありますよね。