6/4放送の「お迎えデス。」7話のあらすじを紹介します。

第7話では円ちゃんこと堤円にとある危機がやってきます。
それは何と「家庭崩壊」です。

一体円の家庭に何が起きたのでしょうか?

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円の父が浮気!?しかし、突然倒れる!?

今回、円(福士蒼汰)が担当する幽霊は何と父・郁夫(大杉漣)です。

え、円のお父さん死んじゃったの!?
と突然の展開に困惑してしまいますが、
どうも少し状況が違うようなんですよね。

発端は郁夫の不倫疑惑でした。

母・由美子(石野真子)が郁夫の上着のポケットから
見知らぬハンカチを見つけてしまったのです。

しかもそれは明らかに女性物のハンカチでした。

さらには郁夫はハンカチがポケットに入っていた理由について
由美子そしてさやか(大友花恋)に問いつめられても
何も答えようとしませんでした。

この状況下では郁夫の疑いが増すのは致し方ないでしょう。

しかし、話は思わぬ展開を迎えます。

何と郁夫が突然倒れてしまったのです。
郁夫は直ぐに救急車で病院に運ばれます。

しかし、郁夫の意識は戻らず、危篤状態となってしまったのです。

円が本当の意味で父に理解される!?しかし・・・

「お迎えデス。」の公式ページの人物紹介にある通り、
郁夫と円は血のつながりがありません。

郁夫と由美子はお互い子連れの再婚で、
円は由美子の連れ子でさやかは郁夫の連れ子なんですよね。

しかし、郁夫はドラマでは家庭を大事にし、
特に「多少変わり者の」円のことを必死に理解しようとしていました。

実は今回7話では郁夫が意識不明の重体になったことで
幸(土屋太鳳)と同様に幽体離脱ができるようになります。

これによって郁夫もまた、幽霊が見えるようになり、
また円のGSG(極楽送迎)のバイトのことを知ります。

まあ、郁夫にとっては今まで円の見えなかった部分が見えるようになり、
円のことを知れたことは喜ばしいことなのですが、
問題なのは郁夫の元の体です。

幽体離脱が自由自在な幸とは違い、
郁夫は生死の境を彷徨っている状態です。

郁夫が無事生還すれば何も問題はないのですが、
このまま息を引き取ってしまうということになれば
元も子もないですよね。

さやかの実の母親も登場し、さやかを引き取ると言い出しており
このままでは円の家庭も崩壊してしまいます。

一体「お迎えデス。」7話はどのような結末となるのでしょうか?

以上、「お迎えデス。」7話のあらすじでした。