ドラマ「重版出来!」9話のあらすじを紹介します。

6/7放送の第9話は「リア充」作家の高畑一寸の話です。

前回の高畑の話は第3話だったので、
6話ぶりの登場ということになりますね。

今回も恋人の梨音が原因で、高畑にちょっと困ったことが起きます。
しかし、今回はそれだけではありませんでした。
なんとライバル誌「エンペラー」が高畑の引き抜きに動きだしたのです。

梨音のことといい、エンペラーのことといい
果たして高畑は一体どうなるのでしょうか?

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重版出来 9話のあらすじ(高畑エピソード)は?


3話で一度家出をした高畑(滝藤賢一)の彼女・梨音(最上もが)でしたが、
今回9話で再び姿をくらますことになります。

当然、高畑の気分はドン底状態です。
これが仕事にも影響してしまうのが高畑の困ったところなんですよね。

ということでやはり今回も印刷所を巻き込んで大騒動が起きます。

何とか、最悪の事態は回避できたものの
さすがの副編集長・五百旗頭(オダギリジョー)も
毎回この調子では困る
と担当編集者の心(黒木華)を厳重注意します。

そんな五百旗頭は高畑がライバル誌「エンペラー」の副編集長の
見坊(明和電機)と会っているのを目撃します。

用件はもちろん「引き抜き」です。
高畑の代表作「ツノひめさま」はご存知「週刊バイブス」の人気ナンバー1の看板漫画です。

当然他誌が目をつけないわけがないですよね。
高畑自身も満更でもない様子に五百旗頭は嫌な予感を感じます。

予告編では高畑が梨音に別れ話を切り出したり、
心が高畑に「ツノひめさま」の最終回を書くように話をしているように見えますが、
果たしてどうなってしまうんでしょうか?

重版出来 9話の原作は?結末はどうなる?

「重版出来!」9話の高畑エピソードの原作は単行本の2巻の

  • 第七刷 ぬ!
  • 第八刷 一本道!
  • 第九刷 シンデレラの夜!

です。

あれ、3話と被ってない?
と思ったあなた、かなり鋭いです。

実はドラマの9話のエピソードですが、原作上は3話の続編扱いなんです。

原作でもやはり「かまってちゃん」な梨音は高畑が漫画の仕事に集中し、
自分への対応が疎かになると度々家出をしていました。

高畑もさすがに梨音のこのたびたびの行動に限界を感じていました。

ドラマ9話で高畑は
俺にもお前を試させてくれ
と梨音に言い、出て行くように言いました。

しかし原作では高畑は
相手の気持ち試すようになったらもう終わりだよ
と言い、梨音と別れることを決意します。

そして、ライバル誌「エンペラー」の引き抜き話の件ですが、
どうもドラマと結末が違いそうなので、あえてネタバレします。

原作では、高畑は引き抜き話を断ります。
実は高畑は長年「ツノひめさま」一本だったせいか
「ツノひめさま」以外の作品が書けなかったのです。

「ツノひめさま」は自分の初恋の人を題材にした高畑にとって特に思い入れの強い作品です。

梨音とのデートの最中でも「ツノひめさま」のことが自然に
頭の中に浮かんでしまう高畑でしたが、
他の作品については同じようにいきませんでした。

今回ドラマでは
高畑がエンペラーに引き抜かれる!?
という驚愕の展開もありうるだけにかなり気になりますよね。

以上、「重版出来!」9話の高畑エピソードの紹介でした。