6/11放送のドラマ「お迎えデス。」の8話のあらすじを紹介します。

1話からレギュラー出演だった幽霊・緒川千里とも
8話でついにお別れということになります。

当然、千里自身亡くなってからかなり時間がたっているため、
時間もほとんど残されていないことは言うまでもありません。

円は千里がなぜ成仏できないのか疑問に思っていましたが、
どう見ても原因は円ということは誰が見ても明らかですよね。

8話ではそんな千里が何と円とデートすることになります。

幽霊と人間がそもそもデートができるのか?
と非常に気になりますよね。

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ナベシマたちに見つかった千里はどうなった?強制送還!?

前回8話でついにナベシマ(鈴木亮平)たちに見つかってしまった千里(門脇麦)。

ナベシマの前の話では千里は「逃亡」という罪があるため、
見つかったら「あの世への強制送還」は免れない
ということでしたよね。

ナベシマは一度は千里をあの世に連れて行こうとはしますが、
幸(土屋太鳳)が必死に引き止めるとひとまずは食い下がることにします。

これがシノザキ(野間口徹)たち1課であれば、
「強制執行」されていたことは間違いありませんよね。

ゆずこ(濱田ここね)が千里にあの世に行かず、
「逃亡」した理由を聞くと千里は答えることができませんでした。

しかし、千里が円(福士蒼汰)に未練(恋心)があり、それが原因となっていることは
(千里が見える人間なら)誰が見ても明らかですよね。

幸はそのことをナベシマとゆずこに告げます。

ところで前回7話でナベシマは(千里が憑依した)円にこう告げていましたね。

人も幽霊もさぁ、引き際ってのは大事だよなぁ。
長居しただけ離れがたくなるぞぉ。

実際、千里はしばらく円と過ごすことで円への想いはさらに強くなっていたのです。

そんな千里の切ない思いにゆずこは共感します。
そして、最後の思い出として円と千里をデートさせようと言い出します。

幽霊と人間がデートする方法は?意外な人物が憑依可能!?

デートといっても、千里は幽霊です。
円には千里を見ることはできても、お互い触れることはできません。
ですので、手をつなぐなどのデートらしいことができないんですよね。

円のように憑依能力を持っている人間がいればよいのですが、
残念ながらナベシマやゆずこが思い当たる人間はいませんでした。

しかし、意外な人物が「一時的に」憑依能力を持つことができたのです。

それは幸でした。
ふとしたきっかけで幽体離脱をすることができるようになった幸。

幸が幽体離脱している間は魂が抜けている状態ですので、
他の幽霊が憑依する事が可能なのです。

といっても、場合によっては幸が元の体に戻れなくなる可能性もあります。

ナベシマは幸を危険な目に合わせるわけにはいかないと反対しますが、
ゆずこと幸は千里のデートを全面的にバックアップすることを決めます。

こうして幽霊である千里と人間である円がデートする環境は整ったわけですが、
あともう一つ問題が残っています。

それは円です。
円は7話の途中で急遽ロケットコンテストに出場することを決めましたね。

実はそのことが円の「空気の読めない」行動に発展します。

円はせっかくの幸(千里)のデートの誘いをあろうことか
ロケット作りに忙しい
という理由で断ってしまいます。

当然、幸が激怒することは目に見えていますよね。

一時期、千里と円の関係以前に円と幸の関係が険悪な状態になってしまい
デートどころではなくなってしまうわけですが、
どのようにして千里と円のデートが実現に至ったのか非常に気になりますよね。

以上、「お迎えデス。」の8話のあらすじ紹介でした。