神の舌を持つ男の試写会の様子についてまとめたいと思います。

もちろん、試写会自体は既に終わっているため、
神の舌を持つ男の試写会に参加したい!
というお願いには残念ながら答えることはできません。

ここでは、試写会の様子を紹介しますので、
その雰囲気だけでも味わっていただければ、と思います。

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神の舌を持つ男 試写会の募集は?

神の舌を持つ男 試写会はTBSの公式WEBページで募集がありました。

※もちろんすでに応募は終了しています。

私が確認したのは6/25(土)でしたが、
ひょっとするとそれより前に開始された可能性も否定できません。

会場は渋谷のマウントレーニアホールでした。


↑ここですね。

会場のスペース的には300人くらい入るようですが、
今回募集した人数は200人だったようですね。

しかし、応募があったのはなんと1500人。
倍率にすれば7.5倍の狭き門だったわけですね。

さすがに監督 堤幸彦さんで主演 向井理さん。
前評判はかなりのものだったということなんでしょうかね。

まさかそんな高い抽選枠に通るとは私自身も思わなかったため、
今考えれば体の震えが止まらないほどです。

まあ、小学校の遠足ではないのですが、
7/4の試写会の前日は興奮して眠れなかったのは確かなんですよね。

神の舌を持つ男 試写会の内容は?

試写会の開催は7/4(月)の18:00~20:00でした。

実はLINEのLiveでも中継をしていたので、
当日会場に来られなくとも参加はできたわけですが、
やはり現場の臨場感はものすごいですよね。

入場時の向井理さん、木村文乃さんのズッコケ、
佐藤二朗さんの客席ダイブをはじめとして、
インタビュー時の和やかな会話風景などを考えると
かなり距離が近い雰囲気での試写会であったではないかなと思います。

話の内容で特に印象に残ったのが、堤監督とスタッフとのこんなやり取りです。

堤:”皆様、お足元の悪い中、お集まりいただいて、ありがとうございます。20年以上、実は30年ぐらい持ち歩いていた企画で、長く生きているとこんないいことあるんですね。本当に面白いドラマになっていると思います。これはもう、脚本の櫻井先生が、私のいいかげんな企画にきちっとした設計図を与えていただき……”

櫻井:”そうです。20年間考えていたなら、もうちょっと考えていて欲しかった。”

全員:(笑)

まあ、向井理さんをふんどし一丁で走り回らせたり、
舌のドアップシーンが多かったりと何かと衝撃的なシーンが多いのが
「神の舌を持つ男」です。

脚本の櫻井さんの
え、ほんとに向井君にここまでやらせちゃうの?
という本音が見える1シーンだと思いました。

※ちなみにふんどしシーンは朝5時撮影だったとか。
まあ、向井さん的には全然OKだったっぽいですけどね。

公式ページでダイジェスト映像が公開されているので、
当日、参加できなかった方はご覧になるとよいかと思います。

以上、神の舌を持つ男 試写会のまとめでした。