7/10から放送開始のドラマ「時をかける少女」のあらすじを紹介します。

実は過去に映画が4回、ドラマが4回とかなりお馴染みの話のはずなのですが
「時をかける少女」のあらすじって意外と知られていないんですよね。

もちろん全ての映画、ドラマの話の内容が全く同じ、
なんてことはあり得ないわけですが、
ちょっとした共通点はあるわけです。

そこでドラマ「時をかける少女」のあらすじのほかに
過去作品との共通についても調べてみました。

スポンサーリンク

時をかける少女のあらすじは?

ドラマ「時をかける少女」の主人公は
黒島結菜さんが演じる高校3年生の芳山未羽です。

今までは極々普通の女子高生だった未羽ですが、
とある日の放課後の不思議な体験から物語は動き始めます。

不思議な物音がした理科準備室を覗き込んだ未羽は
割れた試験官から甘い香りをすることに気が付きます。

それはラベンダーの香りでした。

未羽はその懐かしいような香りを嗅いで気を失ってしまいます。

幼なじみの吾朗(竹内涼真)と翔平(菊池風磨)に保健室へと運ばれ、
意識を取り戻した未羽はある能力を習得していました。

その能力はタイムリープだったのです。

時をかける少女の過去作品とのあらすじの違いは?

時をかける少女の原作は、筒井康隆氏原作のヤングアダルト向け小説です。

公式ページでの紹介では

ある日の放課後。

理科準備室でラベンダーの香りをかいでから、
少女は「時を自在に超える能力」を身につけた。

そこから起こる不思議な出来事・・・
繰り返す毎日・・・

そして、未来からやってきた少年に抱く、
初めての「恋心」。

きっと、今年は忘れたくない「夏」になる。

とありますが、
原作でも「タイムリープ」の能力を得た一人の少女が不思議体験をするという話の中に
ちょっとしたラブストーリーが入った内容となっています。

しかし、何回かの過去作品を振り返ると
主人公の少女が「タイムリープ」能力を悪用したり、
「タイムリープ」能力を得た少女の身内が原作の主人公だったり、
と微妙なアレンジが加えられているんですよね。

今回のドラマ「時をかける少女」では主人公については原作をほぼそのまま再現しています。
「ほぼ」と言っているのは原作の主人公の名前が芳山和子となっていることに対して、
名前を今風の「未羽」という形に変更しているところでしょうかね。

その他原作とは違うものの主人公の未羽が「タイムリープ」の能力を悪用するという部分については
確かに過去の「時をかける少女」でもアレンジ版として使われていました。

今回、かなり大胆なアレンジなのが
未来人の存在が意外と早く主人公の少女に知られてしまう
ということでしょうかね。

まあ、タイムリープの悪用を止めるという役割は
タイムリープを知っている人間しかできないので致し方ないのですが、
となると今回のドラマ「時をかける少女」の結末はかなり気になるところですよね。

以上、ドラマ「時をかける少女」のあらすじと
過去作品との違いについてでした。