2016年の夏の日テレの水曜ドラマ「家売るオンナ」の原作について調べてみました。

5/13(水)に1話が放送されますが、
もし原作があるなら、やはり事前に予習をしておきたいですよね。

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家売るオンナの原作は?過去の作品は?

「家売るオンナ」は完全オリジナルドラマです。

つまりは「家売るオンナ」の原作はない、ということになりますね。

なんだ、じゃあ過去の作品もへったくれもないじゃん
と言いたいところですが、
せっかくなので今回「家売るオンナ」の脚本を
担当する人物に注目してみましょう。

今回「家売るオンナ」の脚本は
大石静(おおいししずか)さん
が担当です。

大石静さんといえば、最近のドラマだと

  • 家族狩り
  • ゼロの真実~監察医・松本真央~
  • セカンド・ラブ

とどちらかと言うとシリアスで重めのドラマでした。

今回の「家売るオンナ」はどちらかというとコミカルな内容に近く、
最近の大石さんの脚本ドラマとはちょっと毛色が違いますよね。

と言っても、もちろん大石さんが今回「初コメディ」ということは
全くありません。

むしろ「家売るオンナ」で最近のシリアル路線のドラマとのギャップを楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

そもそも「家売るオンナ」ってどんな話?

そもそも家売るオンナってどんな話なんでしょうか?

ここで一旦「家売るオンナ」の公式ページの番組紹介を見てみましょうか。

そこにはこんなことが書かれていますよね。

2016年、夏。
東京オリンピックを4年後に控え、
熾烈な住宅バイバイ競争が繰り広げられている東京。

そこに現れた天才的不動産屋、三軒屋万智!

「私に売れない家はない」

彼女の手にかかればどんな客でも
必ず家を買うと言われている。

客の人生最大の買い物を
ある時はダイナミックに、ある時は感動的に演出して
売りまくるのだ!

常識に縛られない彼女の独特な生き方は
会社では浮いているが、お構いなし。

この夏、
不動産屋のスーパー営業ウーマン・・三軒家万智が
あなたの心を爽快に解き放つ!!

これだけ見ると
怪しいいわく付き物件を売りつけたりするのかな?
と変な想像をしてしまいますが、
まあ、そんなわけはありません。

客の人生最大の買い物とありますので、
当然買う側も十分満足した上での判断ということですよね。

1話では「やたら注文の多すぎる」医者一家を相手に
万智のテクニックが鮮やかに炸裂するようです。

見ていてスカッとした内容となりそうなドラマですので、
今から1話の放送が非常に楽しみですよね。

以上、ドラマ「家売るオンナ」の原作について、でした。