ドラマ「大貧乏」のキャストと相関図についての記事です。2017年1月8日(日)にフジテレビ系列で放送開始のドラマ「大貧乏」ですが、どんなキャストが出演し、相関図はどうなのかを分析したいと思います。

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大貧乏のキャストは?中心人物はどんな人?


まずはドラマ「大貧乏」のキャストについて確認していきましょう。公式ページを見たところでは、ドラマ「大貧乏」のキャストは以下のようになっています。

公式ページのキャストを見たところだと、ドラマ「大貧乏」のメインキャストは

  • 小雪
  • 伊藤淳史
  • 成田凌
  • 神山智洋
  • 内田理央
  • 今井暖大
  • 野澤しおり
  • 滝藤賢一
  • 奥田瑛二

ということになりそうですね。

それではそれぞれのキャストの役柄について確認してみましょう。

七草ゆず子(小雪)

まずはドラマ「大貧乏」の主人公の七草ゆず子から。

夫に裏切られ、以来女手一つで8歳の息子と6歳の娘を育ててきた38歳のシングルマザー。
曲がったことが大嫌いな性格。
ぜいたくは慎み、毎月少額ではあるものの着実に貯金をしてきたが、勤めていた会社「DOH」が突然倒産し、給与も貯金も全てを失い一文無しになる。
「DOH」の倒産の裏にある悪の正体を突き止めるために奮闘する。

一言で表せば「非常に幸薄い女性」というところでしょうか。最初の人物設定の時点で女手一つで子供二人を育てているというそれだけでもあまり余裕のない生活を送っていますよね。にも関わらずそれに加えて「会社の倒産」と「水浸しの家」と二重の災難に見舞われるというかなりハードな設定です。

まずは、生活の立て直しを第一にする必要があるのですが、高校時代の同級生の柿原に半ば「唆された」形で巨悪に立ち向かうことになってしまいます。

まあ、ゆず子としては柿原の一言が「強い母親」になろうと誓ったきっかけとなったのですが、この決断が吉と出るか凶と出るかは今のところではまだなんとも言えないんですよね(ドラマ的には吉と出るのは言うまでもないのでしょうが・・・。)。

そもそも、ゆず子たち一家の生活の問題は未だ残ったままです。当面どう凌ぐのかは非常に気になるところです。

柿原新一(伊藤淳史)

こちらはドラマ「大貧乏」のもう一人の中心人物である柿原新一についてです。まずは人物紹介から。

個人事務所として業界3位の実績を持つ柿原法律事務所のトップで、敏腕弁護士。
小柄で、人が良さそうな見た目から一見頼りなく思われるが、実は交渉力が高く、仕事が早いスーパーエリート。
学生の頃から勉強熱心で真面目な優等生だったが、自分に自信がなく引っ込み思案で、恋愛においては超奥手。
高校時代の憧れの同級生・ゆず子と念願かなって再会し、窮地を救おうとする。

最初のキャスティングでは大変失礼ながら「伊藤淳史が敏腕弁護士!?」と疑ってしまったのですが、人物紹介を見て納得しました。簡単に言ってしまえば柿原は「ガリ勉」だったということでしょうね。現在は敏腕弁護士という地位にあるものの高校時代は勉強以外はかなり残念な状況だったというわけですね。

実はドラマ「大貧乏」の冒頭で柿原は恋みくじで「大吉」を引き当てるシーンがあります。まさにずっと憧れだったゆず子にお近づきになれる千載一遇の好機と柿原が奮闘するシーンが頭に浮かぶようですね。

加瀬春木(成田凌)

既に主人公のゆず子はバツイチで現在の柿原にとっては何の恋の障害はないように見えます。しかし、そんな二人の間に割って入りそうな人物が一人います。それがゆず子の元同僚のイケメンの加瀬春木です。

ゆず子が勤めていた人材派遣会社「DOH」営業部のエース。
入社3年にしてヘッドハンティングを持ち掛けられるほど敏腕で、容姿に恵まれ、人心掌握にも長けている。
ひょうひょうとしているが、実は「DOH」にある思いを秘めていて、ゆず子と柿原と共に倒産の裏を探ることに。

人物紹介を見た限りでは加瀬が気にかけているのはあくまでかつて自分が勤めていた会社「DOH」であって、ゆず子に対して特に恋愛感情を持っているわけではなさそうです。

しかし、ドラマの予告映像を見ると、加瀬と柿原はゆず子を巡る恋のライバルのようにも見えるのは気の所為でしょうか。ドラマの設定の通りとも言えるのですが、加瀬を演じる成田凌さんの身長181cmと柿原を演じる伊藤淳史さんの身長162cmが非常に対称的でもあるんですよね。

木暮祐人(神山智洋)

※木暮祐人についてはこちらにまとめました。

櫻沢まりえ(内田理央)

ゆず子の親友として登場するのがヤンママの櫻沢まりえです。

若くして3人の子供を持つヤンママ櫻沢まりえ。
ゆず子(小雪)のママ友で、唯一本音を話せる親友。
しっかり者で本音をはっきりと言う性格。

性格からして一見するとゆず子とは全く正反対の人間ではあるのですが、ゆず子にとっては唯一の親友と言っても良い存在です。きっかけは長男を産んだ時に同室だったことで意気投合をしたとのことで、お互いに助けあって現在に至っています。

まりえは常にゆず子の助けとなる存在なのか、それとも意外なところでドラマの核心に関わっていくのか気になるところです。

七草翔太(今井暖大)、七草実結(野澤しおり)

言うまでもなくゆず子の8歳の息子が翔太で、6歳の娘が実結ということになります。ドラマ「大貧乏」の冒頭で母親のゆず子が「職ナシ、金ナシ」というまさに崖っぷちの状況に陥るわけですが、予告映像はそんな状況でも二人は元気なようですね。

この二人の子供を養うためにゆず子は今まで以上に苦労をすることになるのですが、その一方で二人の子供の笑顔がゆず子の癒やしになっていることは間違いないでしょう。

浅岡礼司(滝藤賢一)、天満利章(奥田瑛二)

ゆず子がかつて勤めていた「DOH」の元上司が浅岡礼司です。

「DOH」の経理部長。
物静かで穏やか、部下にも敬語で接する紳士的な上司として慕われる。
会社設立の内情を知る数少ない社員の一人。
倒産を巡って次々と襲い掛かる波乱の展開の鍵を握っている。

そして、「DOH」の元社長が天満利章です。

「DOH」の代表取締役社長。
部下の発言にも耳を傾ける人格者。
社内外から厚い信頼を寄せられている。
シングルマザーのゆず子が働きやすい環境を整えてくれた恩人でもある。
ある事件をきっかけに、会社の破産を宣告することとなり、失意のどん底に陥る。

気になるのがゆず子の勤めていた会社「DOH」がなぜ倒産したのか?ということですよね。この辺の内情をよく知っているのは浅岡と天満の二人ということになるのでしょうが、そもそも「ある事件」って何のことなんでしょうか?

大貧乏の相関図は?キャストから大胆予想!


実は2017年1月2日時点では公式ページに「大貧乏」の相関図は公開されていません。恐らく1/8(日)の放送直前、遅くとも放送後には明らかになるでしょうが、現在のキャストの情報から相関図を予想してみたいと思います。

まずは物語の中心となるのは何と言っても主人公のゆず子ですよね。そして、そんなゆず子にドラマ「大貧乏」で一番関わる人物が弁護士の柿原と元同僚の加瀬ということになるでしょうね。

これにゆず子には二人の子供である翔太、実結、それにママ友であり「唯一の親友」であるまりえが関わり、柿原には木暮が関わることになります。後は浅岡と天満がどう関わってくるのかということでしょうかね。

もう一つ気になるのが今回のドラマ「大貧乏」の巨悪の正体が誰か?ということです。もし、このメインキャストの中の一人ということになるなら、元DOHの重役二人という可能性も高いわけですが、それも今のところではまだ何も分からない状態ですよね。

私個人的な意見を言わせてもらえば、今回のドラマ「大貧乏」は設定的には結構面白そうな内容ではあるのですが、果たしてどうなんでしょうかね。以上、大貧乏のキャストと相関図についてでした。