TBSの火曜ドラマ「カルテット」に出演する高橋一生さんに関する記事です。「大人の恋はやっかいだ」というサブタイトルのように、なんだか厄介な男女4人が軽井沢で謎の共同生活を送るドラマ「カルテット」ですが、つかみどころのない4人の会話、行動がやみつきになる大人のドラマですよね。

この「カルテット」に出演する高橋一生さんの高貴な色気に卒倒寸前の女性が増えているという噂を耳にしました。そこで高橋一生さんのプロフィールや役柄に触れながら「高貴な色気」の真相について探ってみました!

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カルテット 高橋一生のプロフィールは?


まずは高橋一生さんのプロフィールから確認していきましょう。

生年月日 1980年12月9日
出身地 東京都
家族 5人兄弟の長男
弟は安部勇磨(never young beachのボーカルギター)

主な作品

  • 医龍(2007年)~ツンデレの若き天才血管外科医・外山誠二を演じました。このころはまだ頬がぽっちゃりしていて、かわいい感じの高橋一生さんです。
  • 軍師官兵衛(2014年)~官兵衛に仕える頭脳派の黒田二十四騎の一人、井上九郎右衛門を演じました。主役を演じた岡田准一さんとは高校時代からの仲良しで、共演が夢だったとか。夢が叶い感激していた姿が印象的でした。
  • 信長協奏曲(2014年)~強く生き抜く戦国武将、浅井長政を演じました。最後は破滅に向かい散っていく姿が男らしくてかっこいいと評判でした。
  • 民王(2015年)~公設第一秘書の貝原茂平をコミカルに演じて、男女問わず一気にファンを増やしたと言われています。
  • 僕のヤバイ妻(2016年)~年上の偽装妻を本気で愛する、何でも屋・鯨井和樹を演じました。主演の伊藤英明さんとのアドリブも見どころの一つでしたね。

それぞれの役柄は全く違うものの、どれも高橋一生さんの魅力が感じられますよね。

カルテット 高橋一生が演じる家森諭高ってどんな人?


「カルテット」で高橋一生さんが演じるのは、家森諭高です。ヴィオラ奏者であり、軽井沢の美容師に努めるアシスタントでもあります。性格はちょっとというか、かなり偏屈で神経質です。特に花粉症の家森は、超高級ティッシュ「紫式部」でないと納得しないというかなりのこだわり屋さんです。

家森は今でも十分モテているけど、もっとモテたい願望があります。そして初対面の女性にキスするのはモテる男の挨拶だと思っています。理屈っぽく面倒くさく器が小さい、一筋縄ではいかない男性です。

「ボディソープ」を「バディソープ」と自信を持って言うところからして家森諭高はかなり個性的すぎます。そのくせ色気があり、演奏する前は胸元のボタンを無造作に、でも上品に開けています。まさにフェロモン全快で女子のハートを鷲掴みというところでしょうか。

カルテットでは高橋一生さんがいい意味でどんどん壊れていくように見えるので、今後の話の展開がかなり楽しみなんですよね。

カルテット 高橋一生の色気のルーツを徹底解説!


ところで高橋一生さんの色気とはどこからきているのでしょうか?せっかくなのでまとめてみました。

ストイックな生き方

高橋一生さんの色気はまず、ストイックな生き方から来ていると思われます。なんと高橋一生さんは一日一食だそうです。実はダイエット、美容も兼ねているそうですが、何より小食のほうが頭も体も冴えて動きやすいとか。

小食でいると、細身の体をキープできる、若さを保てるというメリットがあるとのことで、役者として生きていくために決めたそうです。

今年は「カルテット」の他にもNHK大河ドラマ「女城主直虎」にも高橋一生さんは小野政次役で出演します。最近、とても痩せたと言われています。連ドラを多く抱える高橋一生さんには適度に食べて元気に活躍してもらいたいですね。

アルトの美声

次に、高橋一生さんの色気は、声から来ているとも言われています。何と言ってもあの低くて、ぞくぞくする美声は上品なアルトですね。ドラマのエンディング「おとなの掟」の歌も高橋一生さんの色気が満載な曲となっています。

なんと高橋一生さんは、以前ジブリ映画で声優を務めたこともあるんですよね。その作品とは1995年の「耳をすませば」です。実はバイオリンを弾く天沢聖司の声が高橋一生さんだったんですよね。

それから22年の時を経て、今度はヴィオラ奏者を担当することになった高橋一生さん。なんだか運命を感じませんか?

笑顔のギャップ

高橋一生さんの笑顔はとても優しく、育ちの良さを感じさせます。普段は凛々しいのですが、くしゃっと笑うとまるで子供のよう。そのギャップに色気を感じる女性が多いようです。

「カルテット」でも、家森諭高がふっと微笑むと、ドキッとする女性は結構いるのではないかと思います。

カルテット 高橋一生の高貴な色気のまとめ


周りでは「逃げ恥ロス」だった女性もすっかり「カルテット」に夢中になったという話を聞きます。星野源さんの色気から今後は高橋一生さんの色気にムズキュンしていてしまったようですね。

私が初めて「医龍」で高橋一生さんを見た時、なんとなく雰囲気や演技が保阪尚輝さんに似ていると思いました。2人とも少したれ目で、女性受けしそうだなと思ったのは私だけですかね?

高橋一生さんだけでなく、男性の色気って生き方そのものから来ているのかもしれません。ともあれ、今後も高橋一生さんの色気ダダ漏れの「カルテット」にメロメロになる女性が増えそうな予感がしますよね。

以上、カルテットの高橋一生さんの高貴すぎる色気について、でした。