1月18日から放送が開始した日本テレビ系列の水曜ドラマ「東京タラレバ娘」の視聴率は13.8%と好スタートでしたね!にも関わらずどうも「東京タラレバ娘」のキャストにがっかりという批判が殺到しているようなんですよね。

「東京タラレバ娘」に限らず、原作が漫画やアニメの場合は実写化に批判はどうしてもつきもののようですね。そこで「東京タラレバ娘」の視聴者がキャストにがっかりする理由について調査してみました。

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東京タラレバ娘ってどんな話?がっかり要素はある?


まずは東京タラレバ娘の内容について簡単に確認してみましょう。ひょっとするとキャスト以前に登場人物そのものにガッカリ要素があるかもしれませんからね。

東京タラレバ娘の主人公は恋も仕事も人生もいまいち。女の子でもない、かといって大人の女性とも言い切れない微妙な30歳の女性…倫子(吉高由里子)です。そして、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)の二人も加わった3人が話の中心人物ということになります。。

傷つきたくない、でもこのままではだめ、でも行動できない、そんな言い訳をしながら「タラレバ会議」で盛り上がる3人の前に突然金髪の毒舌男が現れます!

「あんたらもう女の子じゃないんだよ。自分で立ち上がれ!」と金髪男に言い放たれ、3人は何も言い返せません。…まあ、その言葉はうすうす感じつつも認めていなかった事実ですからね。

そんなタラレバ3姉妹(?)が右往左往しながらも自分たちの人生を掴むべく、立ち上がろうと一歩を踏み出すというのが東京タラレバ娘のテーマとなります。

まあ、同年代の女性にとっては東京タラレバ娘はグサリとくる言葉の連続です。しかし、ただ厳しいドラマというだけではなく、これをしっかり受け止めて現実と向き合うことで、人生は好転する…、それも教えてくれている内容となっています。

確かにそういう意味でタラレバ娘は確かに少し残念なキャラではあるものの、がっかりとはちょっと違いますよね。むしろそんな3人がいてこそ、東京タラレバ娘は世の女性たちの「リアル教科書」となっているのでアリだと思います。

となるとなぜキャストにがっかりなのでしょうか?

東京タラレバ娘のキャストにがっかりの理由とは?3人の主要人物で確認!

やはり東京タラレバ娘のキャストのがっかりな理由として挙げられるのがドラマの中心となる「タラレバ3姉妹」にあるようですね。そこで3人についてもう少し掘り下げてみたいと思います。

東京タラレバ娘のキャスト 吉高由里子の場合

まず、倫子を演じる吉高由里子さんに対するがっかりの理由をまとめました。

  • 年齢が28歳で、リアリティがない
  • 私生活で、恋人と噂される男性がいるから、悲壮感がない

まあ、原作では30代超えという設定で実年齢28才はちょっと無理がある、ということなんでしょうかね。とはいえドラマ版は年齢設定が少し下がっていますし、そもそも吉高由里子さんの演技力の高さは過去のドラマを見ても折り紙つきです。ここで、女優魂でぜひとも演じきってもらいたいところです。

個人的は1話の居酒屋のテーブルで激しく頭を打ち付けている姿がかなり衝撃的でした。正直「ここまでヤルのか!?」と吉高由里子さんの女優魂を感じました。

東京タラレバ娘のキャスト 榮倉奈々の場合

香を演じる榮倉奈々さんに対するがっかりの理由がこちらです。

  • 年齢が28歳で、リアリティがない
  • 金髪が似合っていない
  • イケメンの賀来賢人と結婚しているから、悲壮感がない!
  • 顔が幼いので、原作のクールビューティとかけ離れすぎている
  • 演技が下手すぎる

まあ、榮倉奈々さんの金髪姿は今まであまり見たことはありませんし、それについては慣れというのもありそうです。また、吉高由里子さんのがっかり理由に挙げられた「リア充」部分は切り離すしかないのかな、と。

ただし、原作の香は小雪と並んで身長が高いので、そこはイメージと合っています。年齢についてはドラマと原作の設定が若干違うので致し方ないでしょうね。

東京タラレバ娘のキャスト 大島優子の場合

それでは最後に小雪を演じる大島優子さんに対するがっかりの理由をまとめました。

  • 年齢が28歳で、リアリティがない
  • 演技が下手すぎる
  • 身長が低すぎる
  • 女性に人気がない

まあ、年齢については(以下略)なので、その他の部分に触れてみましょう。若干、大島優子さん個人に対する意見が含まれているのが気になりますが、一番の「がっかり」の理由はやはり身長のようです。

東京タラレバ娘の原作の小雪は実は3人の中で一番背が高く、姉御的な存在です。そういう意味でどうしても比べられてしまうんですよね。

もちろん、これらの批判を大島優子さんはしっかり受け止めています。Twitter等でも

批判は多いですが、頑張ります!

と前向きの発言をされています。「東京タラレバ娘」で色々批判されても前向きに頑張る大島優子さんの姿に共感する人も増えてくるのではないでしょうか。

東京タラレバ娘のキャストにがっかりしない理想とは?

これこそまさにタラレバになってしまうわけですが、理想のタラレバキャストについてまとめてみました。漫画「東京タラレバ娘」は、30代から40代の女性ファンが多い超人気漫画。最近では男性ファンも増えているそうです。だからこそキャストへの理想の高さは半端ないですよね。

果たして、原作ファンも納得の「東京タラレバ娘」のキャストとはどんなラインナップになるのでしょうか?

倫子の理想のキャスト

  • 小池栄子~リアルに悲壮感を漂わせてくれそうだから
  • 菅野美穂~結婚しているけど、とにかく演技が上手だから
  • 尾野真千子~結婚して恋愛経験も豊富、演技が上手、情けない役も臆せずに演じてくれる

香の理想のキャスト

  • 佐藤江梨子~リアリティがある、身長高くてスタイルがいい
  • 水川あさみ~漫画と同じでクールビューティ!原作そのもの
  • 柴咲コウ~冷たい感じがいい、きれいだけどどこか満たされない感を演じてくれそう
  • 木南晴香~どこか冷めているけど可愛い女性を演じてくれそう
  • 片瀬那奈~身長が高く、性格も原作に近い気がする

小雪の理想のキャスト

  • アンジェラ・アキ~原作の雰囲気に近い
  • 小雪~原作の雰囲気、原作の外見に近い
  • 白鳥久美子~とにかく原作と同じ顔!!
  • 真木よう子~しっかりしているけど実はもろい演技が上手

以上のようなキャストが挙げられました。かなり鋭い視点ではあるのですが、結構意見が割れているようですね(汗)。やはり誰もが納得するキャストって非常に難しいということなんでしょうかね。

東京タラレバ娘のキャストにがっかりのまとめ

原作の「東京タラレバ娘」は、30半ばを迎えようとしている女子が、頭をあちこちぶつけながら、必死に自分の人生を模索していく…、前向きな奮闘記でした。

そのため、原作と年齢の設定を変えたことが、逆にがっかりの理由の大部分を占めているようですね。やはり30代前後と30代半ばでは悩みが違うという声は多いみたいですね。この辺は日本独特のこだわりでもあるんでしょうかね。

とはいえ、キャストにがっかり、という批判も多いということはそれだけドラマ「東京タラレバ娘」が注目されているという証です。そんなわけで私は「東京タラレバ娘」の放送を毎日楽しみにしています。

以上、東京タラレバ娘のキャストにがっかりの理由についてでした。