日本テレビ系列のドラマ「東京タラレバ娘」の1/24放送の第2話の感想についての記事です(どちらかと言えば1話の感想に近いですが・・・)。今回はタラレバ娘3人がKEYの正体を知ったシーンについて注目してみたいと思います。

前回1話のラストでいきなりKEYの正体が明らかになってしまったわけですが、これに関する周囲の反応についても調べてみました。

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ドラマ「東京タラレバ娘」2話のあらすじ KEYの正体を知った3人(正しくは2人)の反応は?


まずはKEYの正体をタラレバ娘3人全員が知るくだりのあらすじを確認してみましょう。

主人公の鎌田倫子(吉高由里子)はまだまだ早坂さん(鈴木亮平)を引きずっている様子でした。そんな倫子は、親友の山川香(榮倉奈々)と鳥居小雪(大島優子)と3人で回転寿司屋に訪れています。回転寿司屋では、いつもの居酒屋「呑んべぇ」とは違、お酒は飲んでいません。

にも関わらず、香がちょっと管を巻いている状態です(気分酔いというやつですかね?)。「限定」や「おすすめ」という言葉に弱い香が「こうやっておすすめ男子が皿に乗って流れてくればいいのに」と言い出すと、3人はおすすめの条件の男性についてそれぞれ思いを巡らせることになります。

香は「私は一番年収が高い人!」と希望を口にしながらも、その一方で昔付き合っていた売れないバンドマンの彼を思い出していました。ついには「あの彼が売れてたら結婚してたのに」と口にしてしまうほどです。

いつものようなタラレバ話からいつしか話題は「タラレバ女」の名付け親のあの金髪男、KEY(坂口健太郎)に移ります。香と小雪はKEYへの苛立ちを思い出しながらも「あいつ、何の仕事してるんだろうね?どうせ無職でヒモ男かなんかでしょ」と噂をしていました

そこに倫子が「実は…」と切り出し、KEYが載っている雑誌を見せ、KEYが実は今年ブレイク必至のモデルだということを告げます。しかしその雑誌の特集がたまたま「大人の恋の始め方」でした。

これを見た香は「どうせ自分磨き頑張れば幸せになれるとか書いてるんでしょ」と冷たい一言を放ちます。結局のところは最後もやっぱりタラレバ話のようでした。

ドラマ「東京タラレバ娘」2話のKEYのネタバレの感想について


香と小雪にとっては単なるヒモ男だと思っていたKEYが実は大スターだったことを知り、驚くと思いきや意外とそうでもありませんでしたね。まあ、2人にとってはKEYは好みのタイプではなかったようですし、何より雑誌の特集のほうに目が行ってしまったようですね。

まあ、このときは倫子もそれほどKEYのことは恋愛対象としては考えていませんでしたし、まさかあんな展開になるとは予想もしてなかったでしょう。

ところで、KEYのネタバレに対して周りではどんな反応があったのか調べてみました。ここではいくつか紹介します。

金髪男がまさかモデルで雑誌に出ているような人物だとは誰が想像したでしょうかという気持ちになりました。予想をしてしまうときっとこの先金髪男と恋仲になっていくのだろうなと思いましたが、とても面白いラストシーンでした。
3人の前によく現れるKEYが何者なのか気になって見ていたら、倫子が買った雑誌にKEYが載っていてモデルだったことが解り次週がとても気になります。KEYがどういう人物なのか、3人とどうなっていくのが楽しいです。

まあ、原作の漫画を読んでいる人は心の準備が出来たとは思いますが、まさか正体不明の金髪男が超売れっ子モデルだった、という展開はやはりびっくりしますよね。と同時にやはり倫子とどうにかなるんだろうな、という予想もありましたね。

※倫子とKEYの恋愛云々についてはドラマの紹介でも書かれているので間違いないのですが…。

また、一方でこんな声をありました。

KEYの謎な存在を次週まで隠しておいて欲しかったです。

こちらは「1話からいきなりネタバレって早すぎるのでは?」という声ですね。とはいえ、2話でのKEYの行動を見るとまだ何か裏があるように見えます。今後もKEYの知られざる部分が次々と明らかになっていくという意味でまだ完全ネタバラシにはなっていないのではないでしょうか。

以上、ドラマ「東京タラレバ娘」の1話ラストから2話までのKEYの正体判明についての感想でした。