ドラマ「奪い愛、冬」の視聴率についての記事です。ここでは2/24(金)の最終章放送前ということでそれまでの1話~5話の視聴率について振り返ってみたいと思います。

こんなにハマったドラマは久しぶり!」と言う声で一杯のドラマ「奪い愛、冬」。どんどん壊れていく康太(三浦翔平)と、さらにエスカレートしていく蘭様(水野美紀)が私にとってはかなりの見どころです。

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ドラマ「奪い愛、冬」の視聴率(1話~5話)と見どころは?


それでは早速ドラマ「奪い愛、冬」の視聴率をあらすじ、見どころと一緒に見ていきましょう。

「奪い愛、冬」1話の視聴率と見どころ

視聴率 6.6%

最初からいい視聴率ですよね!実は深夜の視聴率は、21時台のドラマの視聴率の2倍の価値に匹敵するそうです。ドロキュンドラマというコピーがよかったのでしょうか、女性はこういうの、好きですからね。

そんな1話のあらすじがこちらでした。

同じデザイン会社で働く光(倉科カナ)と康太(三浦翔平)はラブラブカップル。光は3年前に深く愛した男性から突然の別れを告げられ、笑顔を忘れていたが、康太が取り戻してくれたのだった。

そんな二人は会社ロゴのデザインコンペに参加するため、建設会社に出かけると…そこでなんと突然光の前から姿を消した信(大谷亮平)と再会する!でも信には蘭(水野美紀)という妻が…。

光の忘れたはずの激しい愛が目を覚まし始めていた…!

倉科カナさんといえば今までは意地悪でちょっと小悪魔的な演技の役が非常に多かったですが、今回はそんな今までのイメージとは打って変わって捨てられて傷つきまくった女性の役です。それでも見事に演じていますよね。

私が注目したのは信と再会シーンです。過呼吸になる光を見ていると、本当に苦しそうでこちらも息が苦しくなってきました。

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「奪い愛、冬」2話の視聴率と見どころ

視聴率 5.1%

「奪い愛、冬」のドラマ展開はかなり劇的ですよね。しかし、一方で韓ドラみたいでちょっと古臭い、そんな意見もちらほら見かけました。そのため、少し落ち込んでしまいましたね・・・。

そんな2話のあらすじがこちらです。

信と再会した光は、なぜ3年前に突然別れを告げたのか、その理由を知りたくて仕方なかった。
思いを吹っ切ろうとするがなかなかできない。

信も同じ思いなのか、光に別れた理由を告げようと決意。

信は光との思い出の場所(2人が以前、ロゴデザインを担当した工場が見える場所)ですべてを話す…
ある事故がきっかけで、結婚したと…。

光は笑って「信さんらしいね!」と言い、吹っ切ろうとするが…光の心中を表現するかのようになんと大雨が!

2人は仕方なくビジネスホテルで雨宿りすることに…。
信にGPSをつけ監視している蘭もオンナの勘が働いたのか、2人がいるホテルへ…。

大雨だからと2人でビジネスホテルに行くところが如何にも「深夜の昼ドラ」といった感じですよね。

しかし、蘭は本当に恐ろしい!クローゼットに光が隠れているに気づいていながら、あえてとどめを刺しませんでした。余裕のある女はこ・わ・い…!だから、このドラマや・め・ら・れ・な・い!と癖になった人結構多いのではないでしょうか?

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「奪い愛、冬」3話の視聴率と見どころ

視聴率 5.8%

2話の水野美紀さんが演じる怪演が話題になったせいか、3話で少し視聴率が回復しました。クローゼットの中の光を見つめる目は怖かった!また何かしてくれそう!と言う期待もあるのでしょうね。

そんな盛り上がりを見せ始めた3話のあらすじがこちらです。

康太を大切にしながらも、信への想いを消せない光。
そんな光を想い、康太は二人で温泉へ行こうと提案!
二人で露天風呂に入り「康太のまっすぐなところが好きー!」「光のことが大好きー!」と言いあう二人…

でもそこには、秀子(秋元才加)の入れ知恵で、康太の母・美佐(榊原郁恵)がいた!
美佐から言葉の暴力に苦しめられる光。
そんな光を守ろうとする康太。
光は改めて康太との幸せを掴もうと決意する。

一方、蘭はじわじわと光を苦しめる計画を練り始める。
蘭の企みで信は光の会社の同僚たちと飲みに行くことに。
そこで修羅場となり、信はいたたまれなくなり先に帰ってしまう。
ハンカチを忘れて…。

ハンカチを届けようと信に会う光。
しかし信は体調がすぐれない模様。

心配した光は思わず信のマンションまで送り届けることに…しかも部屋に入り込んでしまう。
まるで魔女に呼び寄せられたかのように…!

昔の気持ちが止められなくなり、キスをしてしまう二人。
でもクローゼットからまさかの蘭が!しっかり蘭に見られていた二人。
魔女はこの蘭だったのだ…。

どうしてもハンカチを返したい、謝りたい、お礼を言いたい、それは裏を返せば「信に会いたい!」とても素直でこじらせ女子な光が目立った3話でした。しかし、それがまた人間臭くていいですよね。

でもまさかクローゼットから「ここにいるよおぉぉぉ!」と蘭が出てくるとは!今年の流行語大賞になりそうな勢いです。あの後の「らぁぁぁぁぁんっ!!」という大谷亮平さんの表情と声もオスカーものです!

大谷亮平さんは「奪い愛、冬」の1話から棒演技と言われ続けていましたが、3話のこの瞬間で「棒演技」という肩書は抹消されました。まさに「奪い愛、冬」で大谷亮平さんが俳優としてさらにブレイクするきっかけになるのではないでしょうか。

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「奪い愛、冬」4話の視聴率と見どころ

視聴率 6.5%

「奪い愛、冬」4話ではさらに視聴率がアップしました。しかも急上昇です!やはり、ますますエスカレートする水野美紀さんの影響でしょうか?それとも壊れていく三浦翔平さんの影響でしょうか?それとも一番まともに見えるダレノガレ明美さんの影響でしょうか?

今回、「奪い愛、冬」ではダレノガレ明美さんは都合のいい女にされています。あまりにも気の毒な役回りですよね・・・。

そんな4話のあらすじがこちらです。

蘭にキスをしているところを見られ落ち込む光。
康太も疑心暗鬼になり始める。

少しずつ康太が崩れていくのをほくそ笑む秀子。
恐ろしい魔女はここにもいた。

蘭の提案で、光、康太、蘭、信の4人で旅行に出かけることに。
負い目がある信は断れない、
光は旅行に行けば吹っ切れると思い込み、いざ旅行へ。

旅行中、蘭は光を精神的に追い詰めながらも、「私から信をとらないで」で懇願する。
そしてわざとコンペに負けて信と会わないように約束させるのだった。

光は手抜きしたデザインを出すが、信が偶然そのデザインを見て光を一喝する!

「後悔するような生き方だけはしないでくれ」と…。

目が覚めた光はデザインを再提出し見事一次コンペ通過!
光は信にお礼のバレンタインチョコを渡す。
それをまたもや蘭に見られてしまう。

怒り狂う蘭を前に、信はとうとう光への思いを吐き出すのであった。

「俺はまだ光が好きだ!」と…!

旅行中、4人で流れ星にお願いするシーンが怖いのなんのって!流れ星もびっくりですね!せっかくなので改めて確認してみましょう。

光「みんなが幸せになりますように

康太「信がいなくなりますように

信「光が幸せになりますように

蘭「私の嘘が信にばれませんように

心の声を演出しているところがいいですね、でもどこまでも光はいい子ちゃんですよね。今回の倉科カナさんを見て改めて思ったのがどことなく華原朋美さんにそっくりというところでしょうか。

「奪い愛、冬」では眉をうすめに仕上げ、まつげにエクステをつけるアイメイクにしているので、余計にそっくりに見えます。どちらも男性キラーの小動物系と言ったイメージに感じ、魅力的ですよね。またこのタイプの顔は歳をとってもそれを感じさせないというのが一番のメリットです。

※「奪い愛、冬」4話の「三つ子」についてはこちらをどうぞ。

「奪い愛、冬」5話の視聴率と見どころ

視聴率 6.1%

残念ながら4話に比べると若干下がってしまった「奪い愛、冬」の5話の視聴率ですが、今回も康太の壊れ具合も蘭様の乱れ具合も半端なかったですね。

「ごちそうさん」を見ていた者としては、光の優しい母親役・キムラ緑子さんが「単なる優しい母親に終わらず、イケズな反撃があるのではないか!?」と密かに期待しています。

それでは5話のあらすじを振り返ってみましょう。

信がまだ光のことを愛している…
康太はそれを聞き、何かが折れたかのように豹変。
信につかみかかる!
それを止めに入った光は頭部を強打し、気絶…
康太は警察沙汰となり、会社も謹慎…

光のけがは大したことなくすぐに退院できたが、康太はストーカー化、DV化していく。
「私のせいだ」と自分を責める光。
でも信への思いも断ち切れない。

そのころ信は結婚指輪を置き、家を出ていく。
蘭は発狂し、さらなる復讐を計画。
光の母・麻紀のお店の壁一面に「お前の娘は不倫している」などを書いた嫌がらせの張り紙を!

そして光に会社を辞めるか、信から手を引くか、選択を迫る…!
光の出した決断とは?!

5話ではとうとう光の反撃が始まりました。といっても、正義感溢れる反撃ですけどね。「私は何でも受け止める、でも母のことを泣かせないで!」と蘭に言い切るシーンは感動物です。

でもまぁ、蘭様も負けていませんけどね。西村和彦さんも出てきたし、昼ドラ感がさらにヒートアップしていますよね!昔はトレンディドラマに出るイケメン俳優だったのに…、最近では西村さんが出てくると悪の香を感じるのは私だけでしょうか?

そして康太の壊れ具合と純粋な部分が交互に表れているのが非常に切ないです。100%悪になり切れない康太の切ない目が心に突き刺さりました。しかし、そんな盛り上がりを見せる「奪い愛、冬」は7話完結なので残すところあと2話となってしまいました。「奪い愛、冬」ロスになってしまう女性も結構いるのではないでしょうか。
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ドラマ「奪い愛、冬」の視聴率(1話~5話)のまとめ


「奪い愛、冬」は間違いなく、最終回まで大人気ドラマとして終わりそうですね。あまりにも斬新すぎるこんなドラマ今までありませんでしたよね。

ドロドロしているのに、それでいてところどころ笑いもあるし、また誰一人憎めないキャラクターでもあります。脚本を担当している鈴木おさむさんが楽しんで作っている様子が伝わってきますよね。

実は鈴木おさむさんの奥様、森三中の大島美幸さんは大の韓国ドラマファンとのこと。実はこの「奪い愛、冬」が韓国ドラマ風なのは、親方、いえ、大島美幸さんの影響もあったんでしょうかね。

パートナーの趣味に付き合っていくうちに、段々と影響をうけ、それが仕事へのヒントに発展するなんて…、お互いを尊重する素敵なご夫婦だなぁとしみじみしてしまいます。

深夜ドラマでこんなに安定した視聴率は、視聴率に悩むあの放送局もびっくりでしょうかね?最後まで水野美紀さん、三浦翔平さんの怪演を応援していきましょう。

以上、「奪い愛、冬」視聴率(1~5話)の総集編についてでした。

※「奪い愛、冬」の過去の放送をもう一度見たいあなたはこちら